ファイターズ
2026/11/03 18:05 NEW

有薗直輝 さらなる飛躍のカギは食事改善 若きロマン砲が抱えるエスコンでのうれしい悩みも

打撃練習をする有薗=撮影・小田岳史

■秋季キャンプ(11月3日、エスコンフィールド北海道)

プロ5年目に感じた手応えと悔しさ

 日本ハムの有薗直輝内野手(23)が今季の悔しさを力に変え、来季のさらなる飛躍を目指している。今シーズンを振り返り、課題として見つめ直したのは技術面だけではない。食事を含めた体の管理にも力を入れ、勝負の来季に備える。

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 昨年10月に右肘のクリーニング手術を受け、今年4月には左手有鉤骨鉤骨折の手術を受けるなど、度重なるけがを乗り越えた。7月22日に今季初めて1軍登録されると、出場3試合目でプロ初本塁打を放つなど存在感を示した。

 一方で、CS(クライマックスシリーズ)ファイナルステージでは最終戦となった第3戦を前に出場選手登録を抹消され、1軍で戦い続けることの難しさを痛感した。「前半戦からもっと1軍でやりたかったという気持ちと、終盤に(調子が)落ちてきて、なかなか上がらない中で修正できなかったのが悔しい」と振り返った。

守備練習をする有薗

 

やるべきことは分かっている

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