【一言マイク】決勝点を決めたヴィニ・ペイショット、アシストした青木亮太
■J2第13節 富山0-1札幌(10月25日、富山県総合運動公園陸上競技場)

チーム唯一のシュートをゴールに
北海道コンサドーレ札幌は敵地でカターレ富山と対戦し、1-0で勝利した。中3日のアウェー連戦、スタミナを消耗する雨中のコンディションという悪条件を乗り越え、今季初の3連勝を達成。チーム唯一のシュートをゴールマウスに流し込んだFWヴィニ・ペイショット(25)、その得点をアシストしたMF青木亮太(30)の一言マイクは以下の通り。
■決勝点となる右足ボレーを決めたFWヴィニ・ペイショット(25)
「得点できて嬉しいですし、チームに貢献できたことは非常に良かった。何よりも大事なのが勝ち点3なので、連勝に貢献できたことを本当に嬉しく思います。(ゴールシーンは)良い形でシュートを打てましたし、ボールも良いところに行ったので、非常に良かったです。(青木)亮太にボールが入ったときには、抜け出して来ると分かっていた。それを信じて走った結果、ボールが本当に来たので、うまく流し込めて良かったです。(試合後のヴィニコールに)札幌に来た当初からファン・サポーターの皆さんに温かく受け入れられているなと実感していたので、それをこういった形で恩返しできて本当に嬉しく思います。連勝していることを嬉しく思いますし、次はホームで多くのファン・サポーターの前で試合ができるので、しっかりと勢い任せにならずに、地に足をつけて準備をして、次も勝てるようにやっていきたいです」
■左サイドからワンタッチクロスで決勝点をアシストしたMF青木亮太(30)
「(ペイショットの動きは)見えていました。結構、決まりそうな感じのカウンターだったので、良い形でボールを奪って、みんなが前がかりだったので、ちょうど良かったなと思います。後半から出る選手も最近は良い流れをつくってくれてますし、スタメンだけじゃなくて、みんなで戦うのが大事なので。そういう意味では最近の試合では途中から出てくる選手の役割はすごく重要だなと思います」