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2026/09/19 19:35 NEW

【一問一答】柴田獅子 プロ初本塁打は「良い驚き」 

六回無死、プロ初本塁打を放った柴田=撮影・松本奈央

■パ・リーグ22回戦 オリックス7-4日本ハム(9月19日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ

 日本ハムの柴田獅子投手(20)が「2番・DH」で先発出場し、六回にプロ初本塁打を放った。四回には左翼戦二塁打と2度目のマルチ安打もマークした。プロ初アーチへの思いなどを語った試合後の一問一答は以下の通り。

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―プロ初本塁打を放った今の気持ちは
「感触良くて、とても気持ち良かったです」

―感触が良かったとのことだが、本塁打は狙っていたのか
「狙ってはいないですけど、ちゃんと1番、先頭なので塁に出ようという気持ちで立ちました」

六回無死、プロ初本塁打を放った柴田

 

―四回のヒットよりも角度がついた印象だが、意識したことは何かあるか
「ツーシーム系で縦配球してくるピッチャーなので、引っ張りたいなっていう思いはあったんですけど、逆方向意識で1打席目からやって。2打席目、良い感じに打てて、次の打席は長打、強い打球っていうのを意識しながら打ちました」

―打った瞬間はクールな表情でダイヤモンドを一周。どのような気持ちで回っていたか
「打った瞬間、打球が速くて角度も良い感じにいったので、『入ったかな』と思ったんですけど、そのまま伸びていったので、一塁ベースを回る時は本当にうれしかったですね」

六回無死、本塁打を放ち、ダイヤモンドを一周する柴田=撮影・宮永春希

 

―ベンチに戻った際、新庄監督から声かけは

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