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【一問一答】中島卓也 第4打席に意地の安打 ファーム引退セレモニー後に後輩達へ「そういう気持ちを忘れず頑張ってほしい」
■ファーム・リーグ東地区13回戦 ロッテ0-9日本ハム(9月13日、鎌ケ谷スタジアム)
日本ハムの中島卓也内野手(35)が鎌ケ谷でのロッテとの2軍戦を終え、引退セレモニーに臨んだ。試合では1安打1四球、盗塁も記録。稲葉篤紀2軍監督(54)と西川遥輝外野手(34)から花束を受け取り、ファンに感謝を伝えた。記念撮影には元チームメートの岡大海外野手(35)、石川慎吾外野手(33)も参加。最後はチームメートやスタッフから胴上げされ、6度宙を舞うと、グラウンドを一周してファンにあいさつした。18年間の原点となった鎌ケ谷での思い出や、後輩たちへのメッセージを語った一問一答は以下の通り。
【ファーム引退セレモニーのあいさつ】
「本日はこのような場を設けていただき、ありがとうございます。そして、鎌ケ谷に足を運んでいただいたファンの皆さん、ありがとうございます。こんなに多くのファンの皆様に足を運んでもらって、皆様の前で野球ができたことを幸せに思います。本当にありがとうございます。ここ鎌ケ谷で若い頃からたくさん練習して、たくさん失敗して、多くのことを学びました。苦しい時もありましたが、多くの方に支えてもらいながら、ここまで野球を続けることができました。感謝しています。僕にとって鎌ケ谷はプロ野球選手としての原点であり、育ててもらった大切な場所です。これ以上しゃべると泣きそうなので、これで終わりたいと思います。18年間、本当にありがとうございました。最後まで応援よろしくお願いします」

【囲み取材】
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―ファームでの引退セレモニーも終えて、今の感想を