コンサドーレ
甲府戦でJデビューした真田蓮司「自分の特長をもっと出せばゴール前まで行く回数も増える」
■8月31日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
来年1月からの北海道コンサドーレ札幌加入が内定している、関西大4年MF真田蓮司(22)が、29日のアウェー甲府戦で途中出場してJリーグデビューを果たした。デビュー戦を勝利で飾ることはできなかったが、初の公式戦で得た手応えと課題を糧に成長を目指していく。
ほろ苦い結果に悔しさ消えず
真田は甲府戦の後半14分からピッチに登場。同19分に勝ち越し点を奪われた後は、守りを固める甲府に対し、自らのパスやクロスで守備ブロック突破を試みたが、最後まで得点につなげられずタイムアップ。Jデビュー戦を黒星というほろ苦い結果で終えることになった。試合から2日が経っても、「1-2になった状況で、もっと(パスをDFの)間に刺したり、横パスだけではなくてシンプルにFWに放り込むこともした方が良かったのかな」と、悔しさまじりに振り返った。