コンサドーレ
《甲府戦後》先制して逆転負けしたのは3度目。偶然と片付けるには無理がある《川井TALK》
■J2第4節 甲府2-1札幌(8月29日、山梨・JITリサイクルインクスタジアム)

甲府に公式戦2戦連続の逆転負け
北海道コンサドーレ札幌はヴァンフォーレ甲府とアウェーで対戦し、1-2で敗れた。前半3分にMFスパチョーク(28)の今季初得点で幸先良く先制するも、後半10分、19分に立て続けにゴールを奪われた。26日の天皇杯2回戦でも同じカードで逆転負けを喫したが、この日も同じ逆転負け。これで公式戦は4連敗となった。試合後の川井健太監督(45)の一問一答は以下の通り。
―試合の総括を
「本当に甲府の地までたくさんのファン・サポーターに来ていただいて、残念としか言いようがない。3連敗、公式戦4連敗というところで、この状況を早く打破できるように、しっかりまた次に向けていきたい」
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―天皇杯の再演のような形になったが、仕留めきれなかったのが問題なのか、それとも守備のところか