【一問一答】フランミル・レイエス 2発5打点と大暴れ お立ち台でも語ったファイターズ愛
■パ・リーグ19回戦 ロッテ4-6日本ハム(8月28日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が「3番・DH」で先発出場し、2打席連発を放つ大活躍を見せた。三回に勝ち越しとなる3ラン、五回には左翼スタンド上段へ2ランをかっ飛ばし、今季の本塁打数を29本に伸ばした。戦前までのロッテ戦で打率.393と抜群の相性を誇っていた主砲が5打点の大暴れでチームを勝利に導いた。試合後の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―エスコンフィールドにご来場の皆さま、そして全国のプロ野球ファンの皆さま、ヒーローインタビューです。きょうのヒーローは2打席連続ホームラン、フランミル・レイエス選手です。ナイスバッティングでした
「ありがとうございます」
―三回1死一、二塁のチャンスでした。どのようなことを考えて打席に入りましたか
「小島投手はいい選手ですし、今年何回か対戦があるんですけど、きょうはカットがすごく良くて。いいカットが来たんですけど、いいスイングができたので、良いホームランになったと思います」
―見事な勝ち越しの3ランホームランになりました。ファンの期待に応える一発になりましたね
「スラッガーという仕事を与えられているので、その長打というのを狙って打ちたいんですけど、こういう試合で打てるってことは、なかなか特別なことですので、良いホームランになったと思います」
―続く五回、今度は2階席上段まで届く特大のホームランでした。打った瞬間それと分かる一発。手応えはいかがでしたか
「千葉で小島選手からホームランを打った時に、小島選手から見つめられたんですね。それはもう、次はやってやるぞという感じなのか、ちょっとよく分からなかったんですけど、きょう1本ホームラン打った後に同じ顔をされたんですね。次はやってやるぞと。なんで僕もじゃあもう一回やってやるぞという気持ちで打席に入ったので、2打席連続でホームランが打てました」
―2打席連続アーチはおよそ1年ぶりとなりました。ご自身のバッティングをどのように振り返りますか
「長すぎて覚えてないですね(笑)」
―先日からヘアスタイルも新しくなりましたけど、何かきっかけがあったんですか
「ドミニカでこういうのが結構人気があって、髪を伸ばしたらこういうドレッドにしたいというふうに思っているんですけど、日本ではザバラ選手の方が印象が強いですかね」
―その髪形で2発5打点を挙げましたね
「これで運が良くなったかなと思うので、このままのヘアスタイルでい続けたいと思います」
―シーズンも残りおよそ1カ月となりました。最後にファンへメッセージをお願いします
「(日本語で)チョットマッテ。オッケー。ちょっと日本語、ちょっと英語で。お願いします。エットネー、心から皆さんは僕と僕の家族にすごく特別な場所をつくってくれたと思っています。北海道の皆さん、ファイターズの皆さん、全員家族だと思っています。ここは僕たちの家です。ここは僕の居場所です。僕はここにずっといたいと思っています。素晴らしい監督、素晴らしいコーチ、素晴らしい選手の皆さん、そして素晴らしいファンの皆さまと一緒に素晴らしいことが成し遂げられると僕は思っていますので、最後の一日まで僕らは諦めません。2年連続クライマックスファイナルでホークスに負けてしまいましたけれども、そんなことはどうだっていいです。これから戦い続けて、一緒に優勝をつかみましょう」
【囲み取材】
―新庄監督からの助言がうまくハマったような感じだったのか
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