ファイターズ
フランミル・レイエス 先制打と決勝弾含む猛打賞 復調の要因の一つに〝ミキティー!〟効果⁉
■パ・リーグ8回戦 西武4-5日本ハム(5月16日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が「4番・DH」でフル出場。一回に先制打となった適時二塁打、八回に勝ち越しの7号ソロを放つなど、3安打3打点と猛打賞の活躍でチームを勝利に導いた。
エスコンで打つホームランは格別です
4-4の同点で迎えた八回。西武・甲斐野が投じたスライダーを仕留め、左中間スタンドへ放り込んだ。エスコンでのホームランは、3月31日のロッテ戦で1号と2号を放って以来。お立ち台では「やっぱりここエスコンフィールドでホームランを打てるのは最高ですし、打席前にスイングルームでチームメートとこういうふうに狙っていくと話をしていたので、しっかりとホームランが打てて良かったです」と笑顔で話した。
打った直後は感情を爆発させながらダイヤモンドを駆け抜けた。「最高ですね。どんな形でもチームの勝ちに貢献できたのは最高の気分です」と喜びを隠せなかった。
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