【一問一答】レイエス 月間MVP ファイターズに強い愛着「北海道にいる間に絶対に優勝したい」
新庄監督へのリスペクトも
日本ハムのフランミル・レイエス外野手(31)が6月度「大樹生命月間MVP賞」に選出された。月間MVPに輝いたのは、2024年8月、25年7月に続いて3度目。会見で打撃好調の要因や優勝に懸ける熱い思いなどを口にした。一問一答は以下の通り。
ー昨年7月以来、自身3度目の月間MVP受賞。今の気持ちは
「最高の気分ですね。オフシーズンにやってきた努力が実を結んでいる形になって出てきていると感じます。このリーグでやらなければいけないことがいくつかあると思っていて、その一つがこの月間MVPを取るということだったので、こうやって成績に出ているのはすごくうれしいす」

ー6月は打率が4割、ホームラン10本、18打点。素晴らしい成績だったが、どのような1カ月だったか
「広島の1戦目が雨で中止になった時に室内練習場でバッティング練習をしていたのですが、その時にいい感覚があって。武田久コーチにも話したんです。さっき、バッティング練習ですごくいい感覚になった。僕にとってバッティングというのは理論とかいうより感覚。いい感覚になったのでこれから調子も上がってくるかもしれないと。1年の最初の方は打率は上がっていましたけど、ホームランはあまり出ていなかった。ただ、その時からずっといい状態を維持しているので、いい方向に出てすごく良かったなと思います」
ー6月の出場は20試合でノーヒットだった試合が1試合だけ。今もいい状態が続いているのか
「もちろんその感覚はまだありますし、ヒットが出なかった試合も隅田投手をちょっと褒めるしかないようなピッチングだったので。それはもう相手投手を褒めるしかない。いい状態というのはまだまだ僕の中では続いていると思っています」

ー先ほど話のあった広島での練習。いい感覚があったと。ボールの見え方、スイングなど、具体的にうまくいっている点を教えてほしい
↓↓(残り2326字)