コンサドーレ
《大宮戦に向けて》(大宮は)J2トップ。真っ正面からぶつかっていきたい《川井TALK》
■8月20日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
北海道コンサドーレ札幌は22日のホーム大宮戦(プレド、15時キックオフ)に向けて、戦術練習などを行って調整した。15日のアウェー新潟戦で悔しい敗戦を喫した札幌。開幕から2連勝した昇格争いのライバル・大宮をホームで撃破して、再び勢いに乗りたいところだ。練習終了後の川井健太監督(45)の主な一問一答は以下の通り。
―17日にDFキムゴヌンの加入が発表された。今月3日から練習参加していた中で、川井監督の目に特長などはどう映っているか
「彼はCBとボランチで考えています。少し前からトレーニングに参加していたので、特長も把握していますし、その中で我々にとってはやはり守備のインテンシティー、強度の高さであったり配球のところを期待していますね。あとはシンプルにサイズもありますので、そういう意味では非常にいい補強だと思います」
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―新潟に敗れて戻ってきた今週の練習では、良い意味でピリッとした雰囲気をチームから感じたが