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【一問一答】水野達稀 ホークス撃破につなげた満塁弾「対抗できているなとちょっと思いました」
■パ・リーグ19回戦 ソフトバンク7-8日本ハム(8月19日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの水野達稀内野手(26)が3点を追った七回1死満塁で、ロベルト・オスナ投手(31)から一時逆転となる満塁本塁打を放ち、6点ビハインドを覆す大逆転勝利につなげた。このグランドスラムはエスコン通算500号のメモリアル弾だった。試合後の一問一答は以下の通り。
ー劇的な満塁ホームランだった。打席を振り返って
「うーん、終わったなと思いました。2ストライクまで追い込まれて、最悪の追い込まれ方だったので。ホンマに割り切っていきました」
ーホームランはオスナから
「びっくりしました、自分でも。マジで何を投げているか分からないくらい球が速かったので。初球にストライクを取られて。2球目にスライダーを振って。2球目と同じ球だったので、対応できました」
ーエスコン通算500号