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2026/07/15 20:15 NEW

【一問一答】水野達稀 先制打も笑顔なし 前日のミスは「優勝して、初めて取り返したと思えるように」

一回2死一、二塁、水野が適時二塁打を放つ=撮影・小田岳史

■パ・リーグ13回戦 ソフトバンク6-7日本ハム(7月15日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ

 日本ハムの水野達稀内野手(25)が「5番・遊撃」で先発出場し、一回に左翼線へ先制の適時二塁打を放った。前日の同戦では、自身の失策から勝ち越しを許し、チームは敗れていた。敗戦投手となった島本への思いについても語った試合後の一問一答は以下の通り。

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―1打席目、チャンスで1本出た
「そうですね。そんなにチャンスをつくれると思っていなかったので、まずは先に点を取りたいなと思っていました」

―チャンスをつくれると思っていなかった
「何回もチャンスが回ってくるわけではないと思っていたので、いいピッチャーばかりで。そういう意味では、きょうは(ソフトバンク先発の)スチュワートがコントロールに苦しんでいたので、チャンスが来ることが多かったんですけど、その最初に打てたのが良かったです」

―チームとしても一回に先制できたのは大きい
「そうですね。先制点は大きかったです」

一回2死一、二塁、水野が適時二塁打を放つ

 

―難しいボールに見えたが、狙いはあったか

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