ファイターズ
【一問一答】水野達稀 達からの圧に応えた3打点「オールスター前くらいにウエートをしている時に…」
■パ・リーグ14回戦 ロッテ1-6日本ハム(7月31日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの水野達稀内野手(26)が2安打3打点の活躍で、先発した仲良しの達孝太投手(22)を援護した。「1番・遊撃」でスタメン出場し、まずは1点を先制した直後の二回2死二、三塁の好機で、中前2点打をマーク。さらに4点リードの四回には2死二塁から適時二塁打を放ち、今季の通算安打数を大台超えの「101」とした。ヒーローインタビューと試合後の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―2安打3打点の活躍、水野達稀選手です。ナイスバッティングでした
「ありがとうございます」
―二回、田宮選手の先制タイムリーの後のチャンスの場面でした。どのような思いで打席に向かいましたか
「達が『いっぱい点を取ってください』と試合前から言っていたので、打席でちょっと圧を感じていました」
―その圧を感じていたのでしょうか。続く四回にも追加点となるタイムリーヒットを放ちました。あの一打を振り返っていかがでしたか
↓↓(残り1133字)