大学・社会人野球
2026/08/20 13:10 NEW

2年連続出場のJR北海道クラブは1回戦で昨年王者・王子と対戦 期間限定〝駒苫トリオ〟が道勢101勝目誓う

JR北海道クラブの都市対抗限定〝駒苫トリオ〟(左から)大槻主将、石川、補強選手の北嶋=撮影・西川薫

都市対抗26日開幕 2年連続18度目の出場

 8月26日に東京ドームで開幕する都市対抗野球に、2年連続18度目の出場を決めたJR北海道クラブは1回戦で昨年王者の王子と対戦する。昨年は1回戦で延長十回タイブレークの末に4-5で日本製鉄鹿島に惜敗。その悔しさを知る主将の大槻龍城外野手(25、大阪体育大)と副主将の石川楓雅内野手(24、同)は駒大苫小牧高で1学年違い。さらに北海道ガスから補強選手として加入した北嶋洸太投手(24、亜細亜大)は石川内野手の1学年後輩。〝駒苫トリオ〟の活躍で道勢101勝目をたぐり寄せる。

【#社会人野球 関連ニュース一覧】

 大槻主将が駒大苫小牧の主将としてセンバツ甲子園に出場した2018年以来、8年ぶりに3人が同じユニホームに袖を通す。合流して2週間がたった北嶋は「あの時と変わらず、気持ちでやっている。すごくやりやすい環境を作っていただいています。本戦では後ろに頼もしい先輩がいるので、思い切って腕を振っていきたい」。先輩2人の横で、当時1年だった北嶋は背筋を伸ばした。

▼▼ここから有料記事(あと1552字)▼▼

「いかに2人でチャンスメークできるか」

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい