コンサドーレ
札幌が韓国人DFキムゴヌンを完全移籍で獲得 元U-23韓国代表
CBなどで活躍期待される長身DF
北海道コンサドーレ札幌は17日、韓国人DFキムゴヌン(28)を完全移籍で獲得したと発表した。背番号は29。
キムゴヌンは2016年にKリーグの蔚山現代でプロキャリアをスタート。以降、韓国国内のクラブを渡り歩き、今夏まで済州SKでプレーした。また、18年にはU-23韓国代表としてアジア大会に出場し、決勝でU-21日本代表を破って優勝した経験を持つ。
今月3日からは完全移籍での獲得を前提として札幌の練習に参加していた。185センチ、78キロで札幌ではCBやアンカーとしての活躍が期待されている。
■キムゴヌンのコメント
「北海道コンサドーレ札幌で新たなチャレンジをすることができてとても嬉しく思っています。監督をはじめ選手スタッフ、全てのコンサドーレファミリーに感謝してます。チームの勝利のためにベストをつくし、いいプレーでサポーターの皆さまの記憶に残る選手になりたいと思います。スタジアムでお逢いしましょう!」