【一言マイク】PK献上のDF梅津龍之介とPKから失点のGK田川知樹、加入後初のフル出場FW唐山翔自
■J2第2節 新潟2-1札幌(8月15日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

「試合の中で改善できれば良かった」
北海道コンサドーレ札幌はアウェーで新潟に1-2で敗れ、25年ぶりの開幕2連勝を逃した。前半18分にカウンターを受け、相手FW若月との1対1でDF梅津龍之介(22)がペナルティーエリア内で相手を倒してしまいPKを献上。PKではGK田川知樹(23)が一度は止めたが、こぼれ球を押し込まれて先制点を奪われた。加入後初めてフル出場したFW唐山翔自(23)と合わせた一言マイクは以下の通り。
■前半18分にPKを献上したDF梅津龍之介(22)
「前半うまくいかなくて、チームとしても試合の中で改善できれば良かったんですけど、45分間通してもったいない時間が続いた。1年通してやってみれば、ああいうミスもあるので、そこはチームには迷惑をかけましたけど、切り替えて次に向かっていければ。(PKのこぼれ球に関しては)今振り返ってみれば、最初のポジショニングをもう少し工夫すれば良かった。個人としてもチームとしても、優勝というところはぶらさずに、より良いものをまた見せられるようにやっていければ」
■一度はPKをストップしたGK田川知樹(23)
「失点シーンはPKと後半開始早々のスーパーゴールという形でした。本当に悔しいですが、そこに至るまでの過程をしっかり見つめ直さないといけない。後半の入り方だったり、自分自身を含めてもっとできることがあった。PKになったシーンは僕らも想定して練習しているので、慌てず対応できれば失点しない可能性は全然高い。PKになったとしても最後まで全員が諦めない姿勢だったり、細部のところをもっと突き詰める必要があると感じました」
■加入後初の90分フル出場を果たしたFW唐山翔自(23)
「暑さは言い訳にはならない。相手だって同じ。(前半が終わって)立ち位置を変えたりしましたが、やっぱり最初に失点して(相手が)守る感じになってしまった」