ファイターズ
《SHINJOの信条》どっちが先に1点取るかという勝負
■パ・リーグ18回戦 西武1-0日本ハム(8月11日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
―先発の伊藤は八回途中1失点と素晴らしい投球だった
「ね。伊藤くんも平良くんも素晴らしかった。どっちが先に1点取るかっていう勝負で。(八回無死一塁で)高松くんが代走で出てきた時に、1・2~3(秒)以内のクイックをしないと、やっぱりなかなかアウトにできないですよ」
―田宮の悪送球も重なった
「ラインには行ってほしかった。そうしたら、細川くんが体で止めることもできたので」
―七回終了後、伊藤に続投を確認していた
「『(八回も)行くよ』『行きます』。(結果的に)3安打だったでしょ? (七回を終えて)まだ110(球)ぐらいだったので」
―八回、ピンチで滝沢を迎えた場面では2球外す場面も
「西武は初球と(カウント)1-1からスクイズしてくるケースが、ほかの対戦の時が多いので。あそこはスクイズがあると思いますからね。そこは外していこうということです」
―ボール先行となり、適時打を浴びた
「最後、フォーク落ちなかったでしょ? 低めに行っていたら、空振りかフライが上がるかどうか。ちょっと落ちなかった。それぐらいでしょ、きょうは。OK?」