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《ハム番24時》柳川家の「まかない丼」は秘伝のタレが決め手 8月6日
7月31日からエスコンフィールド北海道を中心とした北海道ボールパークFビレッジで選手グルメ第3弾の販売が始まった。37品目が新たに登場。特に好評となっている商品の一つが、柳川プロデュースの「ボリューム満点!焼肉まかない丼」だ。地元の大分で両親が焼き肉店「元山(げんざん)」を営んでおり、今回は秘伝のたれを使用した丼を開発。懐かしの味を忠実に再現しているという。
実家から取り寄せたタレで味付けした国産牛バラ肉が、白米の上にドーンと乗っている。エスコンフィールド内、2階レベルにある「ぶたまみれ」で販売。試食に参加し、意見を伝えた柳川は「小さい頃の夏休みとか、両親が働いて忙しい時、簡単に丼を作ってもらって食べていました。今回のまかない丼はその時の味と同じ。おいしかったです」と、納得の仕上がりになっている。
大分の日出町にある元山は地元で愛されているお店。柳川は「そこまで大きくはなく、値段が安くて庶民的な店です」と紹介した。大人気のタレについて、成分などは企業秘密だが「ドロドロ系で味が濃く、何にでも合います。白ご飯にかけてもうまい」と太鼓判を押した。
エスコンでまかない丼が売り出されると、反響は予想以上だったという。「タレがなくなってしまって、売り切れになることもあったみたいです。今はたくさん作って実家から送ってもらっています」。柳川家自慢の味が大分に行かなくても楽しめる。記者も肉好き。話を聞いているだけで、お腹がすいてきた。