コンサドーレ
元U-23韓国代表MFキム・ゴヌン 札幌の練習に参加 完全移籍で獲得へ
■8月3日、札幌・宮の沢白い恋人サッカー場
北海道コンサドーレ札幌は午前練習を実施。この日から韓国人MFキム・ゴヌン(28)が練習参加した。クラブは完全移籍での加入を予定しており、ビザが下り次第に契約を締結し、正式発表される見通しだ。
急務だったCB補強
キムゴヌンは2016年に韓国・蔚山現代でプロキャリアをスタート。以降、韓国国内のチームでプレーし、今夏まではKリーグ1部・済州SKに所属していた。また世代別代表の経験も持っており、18年には韓国U-23の一員としてアジア大会に出場し、決勝では日本代表を下して優勝を果たしている。
札幌は、百年構想リーグで17試合4得点を記録していたDF家泉怜依(26)が今オフにJ1水戸へ完全移籍。それを受けてCBの補強を模索していた。
クラブ関係者によると、キムゴヌンは185センチの高さを生かしたプレーや、足元の技術に長けており、札幌ではCBやアンカーとしての役割を期待しているという。
