Bリーグ
レバンガ新加入会見 松崎裕樹はロイブル&富永と再結成 ベテラン大崎裕太はチーム最年長32歳
Bプレミアに挑む14人が確定
今季から始まる新たな国内最高峰の舞台、Bプレミアに参戦するレバンガ北海道は28日、新加入のPG/SG大崎裕太(32)、SF松崎裕樹(26)の入団会見を札幌市内で行った。26日には新外国籍選手も発表され、14人のロスターが固まった。チームは初のCS出場を目指して、8月3日に合流前の外国籍選手4人を除いた10人で始動する。
リーグ最年少の平均年齢25.9歳
クラブ創設最高成績を残した昨季を上回ることを目指し、精鋭14人がそろった。今季はチーム平均年齢がリーグ最年少の25.9歳に若返ったことで、32歳にしてチーム最年長となる大崎は「素直に優勝すること以外ない」、松崎は「まずはCSに行ってチームとして高みを目指したいですが、最終的には優勝したくて移籍してきたので、優勝を狙いたい」と意気込んだ。
ロイブルHCの存在が移籍の決め手
松崎にとってはかつての指揮官の存在が移籍の決め手の大きな要因になった。U-18時代はトーステン・ロイブルHCの下でプレー。昨季は横浜BCで53試合に出場して1試合平均1.7得点、0.8リバウンド。「オフェンスの部分で自分の持ち味が発揮できるのではないかと対戦相手として見て感じていましたが、何よりロイブルHCとはU-18の時に一緒にやらせていただいて、その時の感触も僕自身、非常に良かった」と、師弟関係の再結成を望んでいた。