ファイターズ
エドポロケインがフレッシュ球宴MVP「ホームラン、狙って入りました」バックスクリーンに豪快3ラン
■ナミックス フレッシュオールスターゲーム2026(7月27日、ハードオフ新潟)
▽パ選抜7-3セ選抜
有言実行だ! 日本ハムのドラフト2位ルーキー・エドポロケイン外野手(23)が、フレッシュ球宴でMVPを獲得した。パ・リーグ選抜(全パ)の「4番・右翼」で先発すると、事前の取材で「MVP、獲れる気がします」と語っていたとおり、豪快な3ランを含む2安打4打点で主役になった。
圧倒的ポテンシャルを証明
今季、2軍で全球団トップの15本塁打を放っている実力はダテじゃなかった。九回に全パが1点リードし、なおも2死一、二塁の好機で、バックスクリーンへ勝負を決定づける豪快なアーチを描いた。「ホームラン、狙って入りました。打った瞬間、入ったなと感じたので、すごい良かったです」。若手の祭典で、圧倒的なポテンシャルを証明した。
【エドポロケイン 本塁打量産の裏にあった〝聞く力〟 百人一首で学年1位も「頭がいいとか、品があるとか…」】
一回には先制適時打も放ち、文句なしのMVP。「4番として、チームを勝たせる一打を打てて良かったです」と胸を張った。大舞台に強い未完の大器。フレッシュ球宴での大活躍をひっさげ、後半戦は逆転優勝を狙う1軍の戦力になってみせる。