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2026/07/27 19:30 NEW

《ハム番24時》大川が楽しんでいた意外なスポーツ 7月27日

 

 ドラフト1位ルーキーの大川は、両親がともにアスリートだ。総合格闘家だった父・政則さんと、バレーボールの日本代表だった母・千穂さん。幼少期はどんな〝英才教育〟を受けてきたのか、気になって聞いてみると「普通の子供よりは、外にいる時間がすごい長かったのかなと思います。自分が生まれてからも、母はビーチバレーをやっていたので、大体、小さい頃は海にいた記憶があります」と教えてくれた。

 野球を始める前には、意外なスポーツにも親しんでいたという。「幼稚園から、小学校 2 、3 年生ぐらいまで、鉄球を逆手で投げる『ペタンク』というフランスのスポーツをやっていました。親がクラブをつくっていて、何人か集まって。別に野球と違ってプレッシャーとかもないですし、ただただ楽しく毎週末、海に行って、ペタンクをやって、運動して、海に入ってみたいな」。

 ペタンクは目標球に向かって、金属製のブールと呼ばれる球を投げ、その近さで得点を競う。形は違えど投球動作があるため、野球との親和性もあったのだろうか。もしかしたら、大川の制球力はペタンクによって磨かれたのか。一応、本人に聞いてみると「いやー、あんまり関係ないと思いますけどね(笑)。ちょっと最近、(制球が)荒れがちなので」とのことだった。

 ペタンクが野球に好影響だったかはさておき、幼少期から運動に親しみ、楽しく砂浜で走り回っていたことは間違いなく、プラスに作用したことだろう。両親を超えていくような、今後の飛躍を楽しみにしていたい。

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