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【一問一答】大川慈英 プロ初登板で5失点 新庄監督からかけられた言葉は…
■パ・リーグ3回戦 西武15-3日本ハム(4月19日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムのドラフト1位ルーキー・大川慈英投手(22)が八回に3番手で登板。味方失策なども重なり、⅓回で5失点(自責点2)とホロ苦の1軍デビューとなった。ドラ1右腕は悲観せず、手応えと課題を口にした。一問一答は以下の通り。
ー1軍初登板を経験してどう感じたか
「ネガティブな要素もあったんですけど、ポジティブな要素もあることにはあったので。反省するところは反省して、良かったところはしっかり継続してやっていきたいなと思いました」
ー1軍の公式戦の雰囲気をマウンドでどう感じたか
「やっぱり緊張感だったり、ファンの皆さまが本当にたくさん。あの量で投げるのはこの前のオープン戦の時ぐらいだったので、緊張感はあったんですけど、いい緊張感の中で投げられたかなとは思います」
ー球速も150キロを計測、球筋をどう感じているか
「そんなに悪くないというか。ボール自体はそんなに悪くないと思ったので、そこはこれからまだ上げられる要素でもありますし、そこはこれからも自信を持って投げ込みたいなとは思いました」
ー自分の球を投げられたか
「そうですね。そこは精度面だったり、もっと上げないといけないところはあるんですけど。その中では、結果はああいうふうな形になりましたが、割と自分の球を投げられたんじゃないかなと思います」
ーベンチで新庄監督に肩を叩かれていたが、何を言われたのか