ファイターズ
【一問一答】万波中正 通算100号も優勝へ危機感「結構もう際の際まできている」 最も印象的な本塁打は100本の中になく…
■パ・リーグ17回戦 日本ハム11-2西武(7月23日、ベルーナドーム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの万波中正外野手(26)が高卒8年目で通算100号本塁打に到達した。「4番・右翼」で先発すると、6点リードの六回無死一塁で、今季18号となる左越え2ランをマーク。節目の一発に喜びがあふれた。一問一答は以下の通り。
―笑顔でダイヤモンドを一周した。100号到達の心境は
「本当に、素直にうれしかったし、早く打ちたいなという思いは結構あったので、そういう表情になったかなと思います」
―好調だったが、本塁打だけ出ていなかった。その間の気持ちは
「出る時はホームランが出るだろうと信じてやっていましたけど、やっぱりそういう節目が懸かっていると、どうしても出ていないことに対して意識が行ってしまうし、早く打ちたいなとずっと思っていました」
―8年目での到達。想定より早いか、遅いか