《SHINJOの信条》それが一番、安心しました
■パ・リーグ14回戦 ソフトバンク6-2日本ハム(7月16日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
―ミスが試合に影響してしまったか
「まあまあ、前半のソフトバンク戦が終わったから、これで金縛りが解けて戻ってくれると信じて。残り全部勝つつもりで。七回の伊藤くんは、踏ん張ってほしかったね、あそこで。もう一回ギアを上げて、ゼロで帰ってきてくれたら、まだ勝負は分からなかったかな」
―伊藤は六回まで2失点で、100球が近づいてはいたが
「もう任せました、あそこは。伊藤くんがやってくれないと」
―味方が点を取った後に点を取られてしまったのも痛かったか
「柳田くんの一発がね。まあ、良いバッターなので。その後ですよね。その後、伊藤くんなら抑えてくれるだろうという気持ちはあったので。本人が一番、悔しいんじゃないですか。しかし上茶谷くん、急に先発して良い球を放っていましたよね。テンポも良くて」
―柴田をリリーフで昇格させた理由は
「このソフトバンク戦と、次のオリックス戦を見込んで」
―中継ぎの気持ちを分かってもらう意図か
「それはあまりないかな。勝つという気持ちで来てもらって」
―柴田本人は意気に感じて、中継ぎでも戦力として呼んでもらえるのはうれしいと話していた
「彼はできますからね。でも、きょうはあんまり連投させたくはなかったかな」
―田宮のけがは大丈夫か
「大丈夫、大丈夫。骨折していなかったので」
―次のオリックス戦に出られる可能性もあるか
「指に聞かないと分からん(笑)。そればっかりは。たぶん、大丈夫でしょ」
―打てるのか
「きょうは打っていないかな。まあ、でも大丈夫ですよ。と、思いますけどね。ダメだったらダメで、仕方ないので。それは痛いですよ、あのボールが当たれば」
―よく折れなかった
「それが一番、安心しました」