ファイターズ
2026/07/11 20:25 NEW

宮崎一樹 プロ3年目で待望の初本塁打 願いを込めて短冊に書き込んだ言葉とは―

ホームランボールを手にポーズを取る宮崎=撮影・松本奈央

■パ・リーグ14回戦 西武2ー8日本ハム(7月11日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ

 日本ハムの宮崎一樹外野手(24)が「1番・中堅」でスタメン出場し、先頭打者として迎えた五回、プロ初本塁打となる1号ソロを左翼ポール際に叩き込んだ。今季初の1軍昇格を果たしてから4試合目、プロ20打席目で飛び出した待望の一発。チームの勝利に貢献し、先制打の郡司裕也とともにお立ち台にも呼ばれ、記念すべき1日となった。

ダイヤモンド一周したときの気持ち

 4-2で迎えた五回先頭の場面。西武・高橋のフォークを捉えた打球は、左翼線へと伸びていった。「ダイヤモンドを一周したときの気持ちは『まじか』という感じです。ファウルかなと思ったので、ギリギリこらえて良かったです」と初アーチを振り返った。

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 7日に1軍に昇格して以降、2軍の時よりもがっつきすぎていると感じていた。そんな中、前夜には新庄監督からインスタグラムのDMが届いた。「ちょっと力んでいるね。鎌ケ谷と同じような感じでいいから」。ただ、その日は早めに就寝していたため、早朝になって気付いた。助言を受けて自然体で臨めたことが結果につながった。

五回無死、プロ初となる1号ソロを放つ宮崎=撮影・北村史成

 

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昇格を待った鎌ケ谷での日々

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