ファイターズ
稲葉篤紀2軍監督、今川優馬、宮崎一樹 函館の小児科病棟を訪問 子どもたちとの交流を力に
DeNA2連戦を前にパワーチャージ
日本ハムの稲葉篤紀2軍監督(53)と今川優馬外野手(29)、宮崎一樹外野手(24)が3日、社会福祉法人函館厚生院を訪問。小児科病棟の子どもたち、保護者、職員ら約30人と交流した。
交流後、稲葉監督は「皆さんに喜んでいただけたんじゃないかなと思いますし、こういう触れ合いで、われわれは力を逆にいただける。もっともっと頑張っていかなければいけないなという気持ちになりました」と力を込めた。今川も「僕らが本当に力をいただける。こういう機会にすごく感謝していますし、考えさせられる一日だったなと思います。頑張るみんなのために、僕らが元気いっぱいに野球をやってる姿をお見せするのが仕事だと思うので、これからも精いっぱい頑張りたいと思います」と決意を新たにした。宮崎は「自分のためだけでなく、応援してくださる方々のためにプレーすることの大切さをあらためて感じました」と気を引き締めた。