ファイターズ
玉井大翔が家族の前で凱旋登板 青春の味は、はしごした旭川ラーメンの…
■ファーム・リーグ東地区13回戦 ヤクルト8-7日本ハム(8月16日、旭川スタルヒン)
日本ハムの玉井大翔投手(34)が2番手で登場し、高校時代を過ごした旭川で凱旋登板を果たした。六回からマウンドに上がり、1回1安打無失点1奪三振。わずか12球で仕留め、きっちり役割を果たした。
2死からヤクルト・根岸に左翼への安打を許したが、最後は空振り三振に抑えて無失点。「ストライク先行でいけてましたし、ヒットは1本打たれましたけど、テンポ良く投げられたので良かったです」。地元・北海道でのマウンドを、納得の内容で終えた。
スタンドからの大声援に応えた
旭川での久しぶりの登板には懐かしそうな表情を浮かべた。「いつぶりだろうな。1軍で試合をやってた時に何回か投げてますけど」。スタンドからは大きな声援が飛び、「いろんな声も聞こえてましたし、こういう中でやれたのは本当に嬉しく思います」と笑みを浮かべた。

スタルヒン球場には高校時代のうれしい記憶が残っている。「ここの球場で甲子園を決めたので。僕は全然レギュラーとかじゃないですけど、それは忘れないですね」。
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思い出は野球だけではない。仲間と過ごした青春の日々も、今なお脳裏に焼き付いている。「休みの日にラーメンをはしごして食べまくった思い出があります。旭川ラーメン大好きです」と笑みをこぼした。