ファイターズ
細川凌平 スタメン起用に応える2安打 謎のポーズは「師匠が打ったらやっているんですよ…」
■パ・リーグ12回戦 日本ハム2-10ロッテ(7月7日、ZOZOマリンスタジアム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの細川凌平内野手(24)が「9番・二塁」で出場し、今季初の複数安打をマークするなど気を吐いた。三回の第1打席で左前打を放ち、五回の第2打席は中前へ運んだ。
スタメンでは6試合連続ヒット!
「与えていただいた出場機会なので1打席1打席、チームの勝ちにつながるように、9番という打順もありましたし、上位につなげられるように。出塁、ヒットでもいいですし、フォアボールでもいいですし、出塁することを考えてきょうは試合に臨みました」。内外野守れるユーティリティープレイヤーが2戦連続の先発起用に応えた。
三回に安打で出塁した際には、今季2個目の盗塁を決めた。「チームの勝利につながる、なんでもかんでも走ればいいというわけではないと思いますし、数走るに越したことはないと思いますけど、自分自身が求められたところでチームの勝利に攻撃としてつながるような走塁を、盗塁も含めてやっていけたら。その積み重ねの結果、シーズン終わってキャリアハイだったらいいなと思いますし、そこはあまり気にせずに一つ一つ塁に出た時の走塁とか、盗塁いけるタイミングがあればというのは思ってやっています。その積み重ねだなと思っています」と冷静に振り返った。