ファイターズ
細川凌平 劇的決勝ホームランの裏にあった熱いベビモン愛「最高に縁起がいい曲」
基本的に3打席目限定の新登場曲
日本ハムの細川凌平内野手(24)が5月下旬から7人組ガールズグループ・ベイビーモンスターの「CHOOM」を新登場曲として採用している。基本的には3打席目限定。この楽曲を初めて使用した20日の楽天戦(エスコン)の第3打席で決勝本塁打を放ち、愛の詰まった推し活が幸運を呼び込んだ。
矢沢永吉、NiziUのファンを公言している細川の第3の推しが「ベビモン」だった。日本、韓国、タイ出身のメンバーで構成される本格派グループで2023年にデビュー。活動拠点は韓国だが、ワールドツアーを開催しており、日本での注目度、人気も高い。
ベビモンと出会ったのは25年春。チームメートの何気ないひと言がきっかけだった。「同級生の浅利が『これいいから1回聴いてみて』と言ってきたので、曲を聴いてみたらいいなと。その時にYouTubeの『THE FIRST TAKE』で歌っているのを見たんですよ。曲が良くても自分の推しができなければ、ファンクラブに入ることはないんですけど、アサという子が良いなと思って、推そうと。すぐ後に日本でライブがあると知って、ファンクラブに入るしかないなと思いました」。ハートをがっちりとつかまれ、即決した。