【一問一答】吉田賢吾 止まらないキャリアハイ5号「ファームにいた2カ月間がものすごく生きている」
■パ・リーグ13回戦 オリックス2-9日本ハム(6月30日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの吉田賢吾捕手(25)が7試合連続でスタメン出場し、1点リードの三回に右翼席へ点差を広げるソロ本塁打を放った。持ち味の長打力を発揮し、直近8試合で5本塁打の大暴れ。すでに昨季の4本を上回り、キャリアハイに到達した。ヒーローインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
ーまずは5試合連続安打、第5号ホームラン、吉田賢吾選手です。ナイスバッティングでした
「ありがとうございます」
ーきょうも大活躍でした。キャリアハイとなる第5号ホームランが飛び出しました。打球が上がった瞬間、スタンドのファンも大歓声でした。まずはあの一発を振り返ってもらえますか
「本当に完璧な一発でしたし、ここ最近、自分でもびっくりするくらいホームランが出ているので、交通事故には気を付けます」
ー4試合連続打点、そして6月後半だけで5本のホームラン。打席ではどんな手応えを感じながらプレーしていますか
「2カ月間、ファーム行ってから状態も良かったですし、上がってきてからも自分の中でも打てるという感覚はあります。横尾コーチがいつもいいお言葉をくれるので、信じていくだけだなと思っています」
ーきょうは打席に向かう前、横尾コーチとは何か作戦を立てましたか
「練習の時に声をかけられたんですけど、もう言われることは分かっているよと構えていました」
ー横尾コーチの言葉もあり、打てたということでしょうか
「もちろん横尾コーチの助言もあり、ここまでいい形で来られていますけど、自分でもいつ横尾コーチから離れるべきか、タイミングは考えています」
ー吉田選手のバッティングにファンの皆さまも本当に大きな期待を寄せています。きょうはファンの皆さまも同じこのユニホームを着て、球場が一体感のある雰囲気でした。ファンの皆さまの声援、打席ではどのように力になっていましたか
「いつもすごい声援をいただいていますし、打席でもすごい声援が聞こえているので、今後もきょう以上に熱い声援をしていただけたらなと思います」
ー吉田選手の活躍もあり、カード頭、白星を飾ることができました。最後にファンの皆さまへ熱いメッセージをお願いします
「これからもどんどんチームで勝ちを重ねて。チームとしてもすごく状態がいいです。このまま1位に上がれるように、そして1位になったらもう落ちないようにやっていきたいと思うので、ファンの皆さまも熱い声援よろしくお願いします」
【囲み取材】
ーホームランの手応えはどうだったか