ファイターズ
矢沢宏太 4戦ぶりのスタメンで2安打 ボスから届いた1本の動画が転機「なりきって打席に…」
■パ・リーグ10回戦 ロッテ0-4日本ハム(6月23日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの矢沢宏太投手兼外野手(25)が「7番・中堅」でスタメン出場し、存在感を示した。二回に右前打を放つと、四回には右中間を破る三塁打をマークした。
佐藤打撃コーディネーターと試行錯誤を重ねて
Hランプをともすのは5日のヤクルト戦(神宮球場)以来。「今までよりちょっとコンパクトにタイミングを取れてたし、捉える確率がちょっとずつ上がってきた感じはありました」と手応えを口にした。
16日のナイター(広島戦、マツダスタジアム)を終え、翌17日には鎌ケ谷での2軍西武戦に出場した。そこで2安打を記録し、状態を上向かせるきっかけをつかんだ。背景には、佐藤友亮打撃コーディネーター(48)との対話があった。「友亮さんとバッティングの話をして、もう少しボールに入っていくというか。厚くボールに当てていこうっていう話をしてました。気持ち踏み込むというか、ボールと距離を取ってインパクトしようとしてたんで、少し力強くなったというか。ボールとの距離を近くしてバッティングしてるイメージです」。試行錯誤を続け、結果につなげた。
昨季、大谷と本塁打王を争ったスラッガーを研究
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