コンサドーレ
2026/06/23 19:00 NEW

《平川弘のCool Eye》自分が打った方が得点の確率が高いと判断した自信、思考が凄かった

 

鬼門突破でGL突破もほぼ手中に

 チュニジアに4-0と完勝した日本。W杯で鬼門と言われていた第2戦だったが、ほぼピンチがないまま、それも最高のかたちで勝ち点3をゲットした。4-0というスコアをW杯で出せるようになったことが驚きである。これでグループリーグ突破の確率はかなり高くなった。まだスウェーデン戦があるので分からないが、決勝トーナメントの一発目でブラジルと当たるのはやっぱり避けたい。

《【W杯開幕直前インタビュー㊦】小野伸二O.N.Oが日本代表の注目選手、上位進出国に挙げるのは―》

まだ未知数なところがある中村敬斗

 三笘が離脱し、DFを剥がせるウインガーがいなくなってどうかと思っていたが、中村敬斗が頑張ってくれている。オランダ戦でも貴重な同点股抜きゴールを決め、粘りの流れをつくってくれた。チュニジア戦でも開始早々、縦への突破で鎌田の先制点をお膳立てした。三笘と違って、事情もあって中村はフランスリーグの2部でプレーしている。そのためにトップレベルでの経験が乏しい。決勝トーナメントで格上とのしのぎを削る厳しいゲームで力を発揮できるかに関しては、まだ未知数だろう。

【1日あたり49円! 道スポのお得な年払い】

驚かされた上田綺世のあのプレー

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい