【一問一答】水野達稀 エンドラン空振りから挽回V打「たみちゃんがセーフになってくれたので、切り替えようと」
■セ・パ交流戦1回戦 中日1-3日本ハム(6月12日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの水野達稀内野手(25)が同点の五回1死二塁で勝ち越しとなる左翼フェンス直撃の適時三塁打を放った。好投していた細野晴希投手(24)を援護し、チームの8連勝を呼び込む貴重な一打となった。ヒーローインタビューと取材に応じた一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
ー勝ち越しタイムリー、水野達稀選手です。ナイスバッティングでした
「ありがとうございます」

ーチームは直前に追い付かれていました。水野選手の前に同学年の田宮選手が得点圏に進みましたが、あの場面はどんな思いで打席に入りましたか
「エンドランで空振りしちゃったので、そこは田宮に感謝しながら、得点圏になったので切り替えて打席に立ちました」
ー水野選手の真骨頂とも言える一打でした。勝ち越しのタイムリースリーベースとなりましたが、打った感触はいかがでしたか
「しっかり芯で捉えることができたので、越えるだろうなと思って走りました」
ー今シーズンは安定して結果を残し続けています。今のバッティングの状態はどのように感じていますか
「良い方だと思います」
ーこの4試合は2番での出場が続いています。打線の中で自身の役割をどのように意識していますか
「ジェッシー(水谷)がやたら塁に出るので、きのうもバントしたんですけど、バントはヒヤヒヤしています(笑)」
ーきょうの勝利で新庄監督就任後初、そして10年ぶりの8連勝です。今の勢いをどのように感じていますか
「本当にピッチャーが最少失点に抑えてくれているので、きょうみたいな試合も勝ちきれると思います。バッターもなんとか少ないチャンスで一本出ているので、投打のかみ合った試合ができている結果かなと思います」
ーあすの9連勝へ向けて、期待が高まります。意気込みをお願いします
「あしたは朝早いので、きょうは早く帰ってゆっくり寝たいと思います。あした、元気な体で来るので、また応援よろしくお願いします」
【囲み取材】
ーすごい一打だったが、あらためて手応えは