ファイターズ
2026/05/27 00:10 NEW

水野達稀 9戦連続1番で4出塁 理想のリードオフマンは…

九回、水野が中前打を放つ=撮影・松本奈央

■セ・パ交流戦1回戦 日本ハム4-0阪神(5月26日、阪神甲子園球場) 試合詳細はコチラ

 切り込み隊長が板についてきた。日本ハムの水野達稀内野手(25)が「1番・遊撃」で先発出場。2安打2四球1得点で、連敗ストップに貢献した。

【ファイターズの最新記事はコチラ】

本人も納得の責務全う

 9試合連続でリードオフマンを務めた水野が4度塁をにぎわせ「満点に近いぐらいの結果でした」と胸を張った。

 三回の第2打席で四球を選び、7試合連続出塁。五、九回には快音を響かせるマルチ安打も記録した。試合のキーポイントとなった七回に1死一、二塁で打席が巡ってくると、阪神ベンチは左腕・桐敷をマウンドに送ってきた。交流戦では対戦経験の少ない投手と当たることが多く、対応の難易度は上がる。現に「振りにいきづらさはありました」と振り返った。しかし、追い込まれても粘りながらボールを見極めて四球を選んだ。きっちりと好機を拡大し、この回3得点の攻撃につなげた。

五回2死二塁、左前打を放った水野

 

データを有効活用

関連記事一覧を見る

あわせて読みたい