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2026/06/12 01:05 NEW

水谷瞬 昨季セ最多勝・東からマルチ安打 新登場曲で復帰後躍動「リードオフマンは自分がやる」

八回、先頭の水谷がマルチとなる中前打を放つ=撮影・桜田史宏

■セ・パ交流戦3回戦 DeNA0-3日本ハム(6月11日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ

 日本ハムの水谷瞬外野手(25)が「1番・左翼」でスタメン出場。リードオフマンとしてチームに流れを呼び込み、存在感を示した。まずは0-0の六回1死の場面で中堅へ安打を放った。続く八回にも中堅へはじき返してマルチ安打を記録。そのどちらも得点の起点になった。

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最初の2打席は不発も流れつくった

 それまでの2打席はいずれも空振り三振を喫していた。「3三振していなくて良かったです(笑)」と冗談交じりに振り返り、「いいピッチャーだというのは分かっていましたし、1打席目からどういうアプローチで行こうかいろいろ考えて、イメージと実際とのギャップはもちろんある中で、なかなか打たせてもらえない、投げミスなく、しっかり投げきられた」と脱帽した。

 それでも昨年セ・リーグの最多勝利投手にねじ伏せられたままで終わることはなかった。「それを踏まえた中で3打席目、どうやって打っていくか。あとは展開的にそろそろ(得点を取りに)行きたいという中で、なんとか僕から流れをつくっていけたらなという気持ちもあったので、そこは追い込まれてからでしたけど、いいヒットが出たんじゃないかなと思います」と胸を張った。

六回1死、中前打を放った水谷(左)

 

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