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【一問一答】水谷瞬 復帰後初アーチ「1日でも早く北海道に」 ファンへの感謝も
■ファーム・リーグ東地区4回戦 中日1-6日本ハム(6月4日、鎌ケ谷スタジアム)
左尺骨遠位端骨折で離脱していた日本ハムの水谷瞬外野手(25)が4日、「4番・左翼」で先発出場し、復帰後初ホームランを放った。二回先頭で迎えた第1打席、ストレートを豪快に右中間スタンドへ。第2打席は死球、五回の第3打席に四球を選び、代走を送られて退いた。
水谷は4月19日の西武戦で走塁中に送球が当たって同箇所を負傷。復帰まで約6週間と診断され、今月2日の2軍中日戦で約1カ月半ぶりに実戦出場していた。この日の試合後、率直な思いを語った一問一答は以下の通り。
―復帰2戦目でホームランが出た
「ヒットが出たというのは良かったです。怪我してから、なかなかヒットが出ないのは自分でも歯がゆい気持ちはありますし、早く(1軍に)戻りたい気持ちもある中でのヒットっていうのは、明日以降にもつながってくると思います。ファンの声援も届いている中で、戻ってくるのを待ってくれているんだなと感じるので、そういう意味では良かったという気持ちと、自分で言うのも変ですけど、ファームの選手ではないと自分では思っているので、そういう中で目に見える違いを(見せられた)。結果は別にこだわっていないですけど、内容にこだわってどんどん上げていければって思っていますけど、見られ方として、そこは付いてくるものだと思うので、そういう意味では一つホッとしました」
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―ファンの人も復帰を待っていた