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2026/06/06 19:30 NEW

野村佑希 殊勲の決勝打 2年前に読んだ「『知らんがな』の心のつくり方」で得たものは

四回2死一、三塁、先制打を放った野村(左)=撮影・松本奈央

■セ・パ交流戦2回戦 日本ハム2-0ヤクルト(6月6日、神宮球場) 試合詳細はコチラ

 日本ハムの野村佑希内野手(25)がチームを3連勝に導く決勝打を放った。「6番・左翼」で5試合連続スタメン出場し、2安打をマーク。先発登板した山崎福也投手(33)の今季初白星をアシストした。

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チームを救う価値ある一打

 大事な場面だと理解し、プレッシャーを受け止めた上で結果を出した。両チーム無得点で迎えた四回。無死二、三塁の好機が2死一、三塁までしぼみ、点が入らなければ嫌なムードが漂う状況だった。ヤクルト2番手の広沢に対し、「真っすぐに合わせて」と初球の直球を狙い撃ち。捉えた強烈な打球は、三塁手・松下のグラブをはじいて左前に転がり、試合を決めることになる先制点を奪った。

 「流れ的にも0(点)で終わるのは良くない場面。打順的にもここで1本、勝負だなというのは思っていました。なんとか1点と思っていたので、良かったです」

四回2死一、三塁、野村が先制打を放つ

 

試合に出てナンボ 「ありがたいこと」

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