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野村佑希 盟友・吉田輝星から〝初安打〟「お互いこれから」 打席で意識していたことは-
■パ・リーグ8回戦 オリックス10-9日本ハム(5月2日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの野村佑希内野手(25)が「3番・左翼」で先発出場し、マルチ安打を放った。六回の第4打席にはドラフト同期のオリックス・吉田輝星投手(25)と今季初対戦。トミー・ジョン手術を受け、復活した右腕から初安打となる左前打を放った。
固い絆で結ばれた〝仲間〟
2018年のドラフトで吉田が1位、野村が2位で日本ハム入り。入団から5年間、同じ寮で暮らし、苦楽をともにしてきた。23年オフに右腕のトレード移籍が決まった際には、野村が万波、柿木、田宮の高卒同期5人で開いた食事会で別れを惜しんで号泣。昨春、手術に踏み切ることを決断した時は「悲観することじゃない。しっかりけがを治して戻ってくればいい」と気遣うコメントをしていた。

【アイツらのことならオレに聞け! 吉田輝星が語る~2000年度組】