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【一問一答】野村佑希 延長V打の裏に郡司との〝情報交換〟「すごく生きた」 守備は「全ポジション毎日…」
■パ・リーグ6回戦 日本ハム3-2西武(4月30日、ベルーナドーム) 試合詳細はコチラ
日本ハムの野村佑希内野手(25)が「6番・二塁」で先発出場し、同点の延長十一回に左前へ決勝適時打を放った。一問一答は以下の通り。
―勝負を決めた場面の心境は
「場面的にもイメージしていましたし、しっかり良いところに飛んでくれたので、良かったです」

―1死三塁で、前打者のレイエスが申告敬遠された
「予想通りというか、塁上的にも(一、三塁にした方が)ゲッツーだったり、作戦的にも多いかなと思っていたので、そうなったらそうだろうなと準備はしていたので」
―羽田に対してどういう意識だったか
「真っすぐに対して、どれだけしっかりアプローチできるかを大前提にしていきました」
―打席に入る前に、郡司とコミュニケーションを取っていた。アドバイスがあったか