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清水大暉 1軍初のエスコン登板「満塁だと気づいたときにはもう…」無失点で切り抜けた19歳の大型右腕
■セ・パ交流戦2回戦 巨人5-3日本ハム(5月30日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの清水大暉投手(19)が八回に2番手で登板した。1安打2四球で2死満塁のピンチを招いたが、最後は巨人の6番・キャベッジを151キロ直球で空振り三振に仕留めた。試合に敗れたものの、19歳の2年目右腕が1軍初のエスコンデビューを意地の無失点投球で飾った。
前回ペイペイのリベンジ
「緊張したというか、気合が入りました。前回のペイペイの悔しさもあったので、抑えて、いい流れというか、ここから勢いづければなと思った」。前回登板23日のソフトバンク戦は、8点ビハインドの八回に6番手で登板し、2安打1四球を許し2/3回を投げ2失点だった。今回も2四球出し「フォアボール2個と(笑)。いつも通りのコントロール悪い感じが出てしまったんですけど、結果的に抑えられてよかったです」と照れくさそうに振り返った。
マウンド上では、ベンチからの声が背中を押した。「結構ベンチから大きい声出してくださっていたのボスだと思うんですよ。分からないですけど。『バッター勝負で』って聞こえたので。ボスか分からないですけど、その気持ちで、ランナーはちょっとは意識しましたけど、バッター勝負でできたかなと思います」
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