コンサドーレ
【一問一答】ティラパットが期限付き延長の胸中語る「激しいリーグ戦の中でJ1昇格に貢献したい」
代表戦前の秋田戦が今季最後の試合
期限付き移籍期間を延長して2026-27シーズンも札幌で戦うことが発表された北海道コンサドーレ札幌FWティラパット(19)が現在の思いを語った。あす31日のアウェー秋田戦(ソユスタ、14時キックオフ)の後には初選出されたタイ代表に帯同するため、プレーオフの第1戦が今季の札幌での最終戦となる。契約延長、今季ラストゲーム、タイ代表戦について話した一問一答は以下の通り。
―期限付き移籍の延長で来季も札幌で戦うことが決まった
「まず1年間延長したことを、すごくうれしく思っています。来季はJ2なので、しかも特別リーグではなくて昇降格もあるので、もっと激しくなると思うので。激しいリーグ戦の中で、自分の力、どこまでできるのかというところもそうですけど、自分の今持っている力の底上げのために毎日練習して、試合に出て自分のレベルアップをしていきたいと考えているので、チームの目標のJ1昇格にできるだけ貢献していきたいと考えてます」

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―J2リーグの特徴についてスパチョークなどから話は聞いているか