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【一問一答】細川凌平 執念のセーフティースクイズ成功「ベンチ、選手を含めて全員で取りに行った1点」
■セ・パ交流戦3回戦 日本ハム4-2阪神(5月28日、甲子園) 試合詳細はコチラ
日本ハムの細川凌平内野手(24)が九回1死一、三塁でセーフティースクイズを成功させた。駆け引きを伴う緊迫した場面だったが、冷静に任務を遂行。勝利を決定づける貴重な1点をチームにもたらした。試合後の一問一答は以下の通り。
―九回のセーフティースクイズの打席を振り返って
「もしフォアボールで一、三塁になったら、何らかのサインはあるかなと自分の中で予想はしていたので。それがいい準備につながったかなと思います」

―きっちり転がした
「そういう小技というか、作戦をしっかり一発で遂行することができないと、自分としての価値は生まれないと思うので。一発で決めることができて、結果的にそれが大きな1点になったので、良かったかなと思います」
―試合前にミーティングがあって、やってはいけないミスの話があったと。サインプレーは特に重要だと思うが