【一問一答】堀瑞輝 1死満塁しのいで1球勝利「えげつない球が飛んできた(笑)。万中に感謝です」
■パ・リーグ11回戦 楽天3-5日本ハム(5月20日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの堀瑞輝投手(28)が同点の六回1死満塁で救援し、楽天の代打・入江大樹内野手(23)を1球で右飛に打ち取った。右翼手の万波中正外野手(26)が本塁補殺を記録し、併殺が完成。裏の攻撃で味方打線が勝ち越し、堀は3年ぶりの勝利となった。また、1球勝利は2012年の谷元圭介さん(41、現打撃投手)以来球団14年ぶり。ヒーローインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
ー今シーズン初勝利、堀投手です。おめでとうございます
「ありがとうございます」
ー3年ぶりの勝利となりました。まずは今の気持ちを聞かせてください
「本当に万中(万波)のおかげで勝ちが付いたと思っているので、万中には本当に感謝しつつ、やっと1軍に戻ってこられたなと感じております」
ーシーズン途中からの1軍昇格となりました。この舞台で結果を残すため、ファームではどのようなことを積み重ねてきましたか
「僕の年齢になると、どんどん投げていくしかないと思っていたので、きょうのヒーローのホソ(細川)といつも『早く1軍上がりたいね』という話はよくしていたので、2人でこうやって(お立ち台に)上がれたのでうれしく思います」
ーきょう、マウンドに上がったのは1アウト満塁というピンチの場面でした。球場全体が緊張感に包まれる中、どんな覚悟でマウンドに立っていましたか
「正直、なるようになれと思って投げていたので、いい結果につながったので良かったなと思います」
ー万波選手の見事なレーザービームが飛び出して1球でピンチを切り抜けました。全員でつかみ取ったアウト、この味方の守備をどのように見ていましたか
「本当にきょうはチーム一丸となってつかんだ勝利だと思うので、これからもチーム一丸となって勝ちを目指して頑張っていきたいなと思います」
ーこれからのさらなる活躍にも期待が高まります。今シーズンの意気込みをらためてお願いします
「僕の立場になると、どんどん勝負していくしかないと思うので、これからもしっかり投げていきます。頑張っていきます」
【囲み取材】
ー満塁の場面、緊張感のある場面だったが
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