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【一問一答】北山亘基 悔やんだ五回の〝ミス〟 「きょう一番の反省点」
■パ・リーグ9回戦 西武6-3日本ハム(5月17日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの北山亘基投手(27)が先発し、5回94球を投げて1失点。勝利投手の権利を持って降板したが、七回にチームが逆転を許し、今季4勝目を逃した。試合後の一問一答は以下の通り。
―ピッチングを振り返って
「欲を言えば、あと1イニング。最低でも行きたかったところだったんですけど。長いイニング、きょうは行けなかったというのはすごく悔しいです」
―序盤から球数がかかっていたが、今までと比べてどうだったか
「きょうは両サイドコースのゾーンもきっちりだったのもありますし、相手の打線も良かったので。僕も変化球を決めきりたいところで軌道がぼやけたりとか、決めきれないところも多少あったので。全部含めて球数がかかってしまったという感覚はありました」
―五回、ベースカバーが遅れて内野安打となった場面はファーストとの連係が合わなかったのか
「途中でファーストが止まっていたので、ベースも近かったし、自分で行くんだろうなと勝手に決めつけてしまったのが、きょう一番の反省点というか。打球が跳ねて(一塁手が)一歩後ろに下がった時に焦って急いで加速して、もう一回スピードを入れたんですけど、結果的にセーフになって(しまった)。あそこを緩めずに最初からカバーにちゃんと入りきっておけばアウトになっていたと思いますし、ピッチング以外のところで防げる部分ではあったと思うので」
―その後、ピンチが広がったが、最少失点で切り抜けた
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