ファイターズ
【一問一答】田中正義 勝利を呼び込む力投 「投げていないピッチャーも全員含めてリリーフなので…」
■パ・リーグ8回戦 西武4-5日本ハム(5月16日、エスコンフィールド北海道)試合詳細はコチラ
日本ハムの田中正義投手(31)が、4-4の八回に登板し1回無失点。その裏、レイエスの勝ち越し弾が飛び出し、今季初勝利を挙げた。試合後のヒーローインタビューと囲み取材の一問一答は以下の通り。
【ヒーローインタビュー】
―きょうのヒーローはチームの連敗をストップしました。田中正義投手、フランミル・レイエス選手です。まずは今季初勝利、田中正義投手です。ナイスピッチングでした
「ありがとうございます」
―4-4同点の場面でした。好調のライオンズ打線ですが、どんな思いでマウンドに上がりましたか
「一発だけには気を付けて何とかゼロで帰って来られるように頑張りました」
―しっかりと気迫のピッチングで抑えてくれました。その後、隣のレイエス選手のホームランもありました
「思わず叫んでしまいました(笑)」
―今シーズン終盤の大事な場面を任されることも多くなっていると思います。どんな準備を心がけていますか
「とにかくゼロで帰って来られたら何でもオッケーと。いい準備を毎試合頑張っています」
―改めてお立ち台からの景色はいかがですか
「ホームに帰ってきたなと思いますし、もっともっとお立ち台上がれるように、あと2、3回上がれるように頑張ります」

―2、3回と言わず、もっと沢山上がってくださることを期待しています。明日も試合があります。明日以降の意気込みをお願いします
「まだまだ試合は続くというか…。まだ5月なので(笑)。ちょっと何も考えてなくてすみません。全員、一生懸命頑張っていますので、また熱い声援明日もお願いします」
【囲み取材】
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―同点の場面、どんな思いでマウンドに上がった