ファイターズ
2026/05/17 14:00 NEW

《ハム番24時》茶摘みで鍛えた〇〇コーチ 5月17日


 先日、実家が茶農家を営む浦野2軍投手コーチが、鎌ケ谷で球団関係者らに新茶を配っていた。同コーチといえば、全国有数のお茶の産地で知られる静岡・袋井市出身。「今でもお茶ばかり飲んでいます」とこだわりは強い。

 小さい頃から「手伝いしていましたよ。茶摘みしたり。でも、本当に小さい頃しかやっていない。ずっと野球やっていたので、何も知識はないですけど」。小学校低学年までは「ゴールデンウイークとかは手伝いしていました。ゴールデンウイークとか知らなかった。みんな(家族が)忙しいので」。新茶シーズンの思い出を懐かしそうに振り返ってくれた。

 今でも毎年、この時期になると実家から茶葉が届く。「言わないでも大量に送ってくる。去年、おととしとかはコーチの方に配って、球団の事業部の人とかで飲む人がいれば」。記者もお言葉に甘えて、お裾分けしてもらった。「飲んだら分かるかもしれないですけど、ちょっと苦いかもしれません。新茶なので」。早速、飲んでみると、苦みだけではなく、後から甘みも感じた。爽やかな香りに癒やされました。

浦野2軍投手コーチの実家で収穫した茶葉を使った新茶

 

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