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【一問一答】達孝太 悔やまれる森友への1球「絶対に(ストライク)ゾーンに投げてはいけない場面」
■パ・リーグ10回戦 日本ハム3-4オリックス(5月8日、京セラドーム大阪) 試合詳細はコチラ
日本ハムの達孝太投手(22)が先発し、6回3失点で今季3敗目(2勝)を喫した。最速155キロを計測するなど球威は十分だったが、1点リードの四回、森友哉捕手(30)に逆転2ランを被弾。想定よりも甘く入った1球を悔やんだ。試合後の一問一答は以下の通り。
ー球速は155キロを計測していたが
「球速を出すスポーツではないので。抑える手段として速いということに越したことはないですけど。最近、ちょっと慎重にいき過ぎているなと思います。前回もそうだったんですけど、フォアボールからの失点。1点目がそうだったので。何か打開策を見つけないとなと思っています」

ー3ボールになる場面もあった
「そうですね。打たれたくないからいいところに投げよう、投げようと初球からしすぎて。だんだん厳しくなってくる。完璧に抑えるにはそういうところに投げないといけないんですけど、難しいですね」
ー荒れているわけではなく、丁寧に投げている中でわずかに外れる
「そこの細かいコントロールがもうワンランク上がれば。アウトローギリギリ3球とかで抑えられるんじゃないかなと思うんですけど。そこは本当に難しい。初球、甘い球から行って打たれるわけにもいかないので」
ー四回の森に打たれたフォークへは少し甘く入ったか