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【母の日特別企画】田宮裕涼 球場によく足を運んでくれる母 昨年初めての贈り物「反抗期もないけど…」
一番のファンであり理解者
5月10日は「母の日」。京セラドームで行われるオリックス戦は「NPBマザーズデー2026」と題して開催され、すべてのお母さんへ感謝を伝える一日となる。日本ハムの田宮裕涼捕手(25)の母・裕美さんは「1軍に来てから、いろんなところに見に来てくれる。ホームラン打ったら泣いているらしいです」。地元・千葉のZOZOマリンはもちろん、本拠地・エスコンフィールド北海道など全国の球場に足を運び、声援を送ってくれている。
【母の日特別企画・続】田宮裕涼 母・裕美さんが語る 反抗期ゼロの幼少期、高校3年時に示したプロへの覚悟
野球好きでママさんバレーボールをしているアクティブな裕美さんは、明るい性格。「誰にでも手を振ったり、授業参観とかで教室に一番に入ってきます。みんな入ってくるのためらうじゃないですか。一番に入ってきます(笑)」。小さい頃から「怒られた記憶はない」そうで、母の作るオムライスとハンバーグが田宮の大好物だ。