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【一問一答】清宮幸太郎 6号2ランを含む今季初の猛打賞 常に気にしている数字とは
■パ・リーグ8回戦 オリックス10-9日本ハム(5月2日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ
日本ハムの清宮幸太郎内野手(26)が4月9日の楽天戦(楽天モバイル)以来となる6号2ランを放つなど、今季初の猛打賞を記録した。しかし、チームは逆転負けを喫し、会心の一発は空砲に終わってしまった。試合後の一問一答は以下の通り。
―久しぶりの本塁打
「モーレ(レイエス)が幸先良くタイムリーを打ってくれたので、楽に打てました」
―打った瞬間に本塁打を確信
「さすがに完璧でした」

―ツーシームの印象が強いエスピノーザだが、捉えたカットボールは反応で
「そうっすね。反応で当たったっす」
―先週の対戦が生かされた
「やっぱり前回のイメージを持ったまま(打席に)入れたので、それは本当に大きかったかなと思います」
―本塁打が出てなくても状態は悪くなかった